今日もブログ「よっくんの賢くのんびり生活」にお越しいただき、ありがとうございます。
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みなさんは「日々の生活の癒やし」と聞いて、何を思い浮かべますか?
美味しいコーヒーを飲む時間、お気に入りの音楽を聴く時間、あるいは読書に没頭する時間……。人それぞれ、心を整える大切なひとときがあると思います。
我が家にとっての最大の癒やし、それは一緒に暮らしている「フトアゴヒゲトカゲ」の存在です。
「えっ、トカゲ?爬虫類ってペットとしてどうなの?」と思われる方もいるかもしれません。実は私も、実際に一緒に暮らし始めるまでは、爬虫類がこれほどまでに表情豊かで、温かみのある生き物だとは知りませんでした。
今回は、我が家のアイドルであるフトアゴヒゲトカゲの「のんびりした日常」と、暮らしてみて分かった愛おしい魅力をたっぷりとご紹介します。
🦎 魅力その1:まるで人間?「のんびり」を体現したバスキングの姿
フトアゴヒゲトカゲの一日は、とても規則正しく、そして徹底的におっとりしています。
彼らの朝は、ケージのライト(紫外線ライトや保温ライト)が点灯することから始まります。体が温まるまでは少しじっとしていますが、体温が上がってくると、彼らのお気に入りのルーティンが始まります。それが「バスキング(日光浴)」です。
流木や岩の上に登り、お腹をぺたーっとつけて、ライトの光を全身に浴びる姿。
そのとき、たまに後ろ足をピンと後ろに伸ばして、まるでリゾート地のビーチで寝そべっている人間のようなポーズをとることがあります。

「そんなにリラックスしちゃって大丈夫?」とツッコミを入れたくなるような無防備な姿を見ているだけで、こちらの肩の力も自然と抜けていくから不思議です。せかせかと忙しい現代社会において、彼らの「徹底してのんびり生きるスタンス」は、見ている私に「もっと気楽にいこうよ」と教えてくれているような気さえしてきます。
🥬 魅力その2:ギャップ萌え!一生懸命に野菜を食べる姿
フトアゴヒゲトカゲは雑食性のトカゲです。昆虫も食べますが、大人になるにつれて野菜を食べる割合が増えていきます。
我が家では、小松菜やチンゲンサイ、カボチャなどを細かく刻んで与えています。
この「ご飯タイム」が、またたまらなく可愛いのです。
普段はのんびり動くのに、お皿に新鮮な野菜が並ぶと、目をキラキラ(させているように見える)させて、トコトコと不器用な足取りで近づいてきます。そして、ペロッと長い舌を器用に伸ばして、一枚ずつ口に運んでいくのです。


たまに口の周りに小松菜の切れ端をくっつけたまま、ドヤ顔でこちらを見つめてくることもあります。「ついてるよ」と声をかけても本人はどこ吹く風。そのちょっとおマヌケなギャップに、毎日ハートを撃ち抜かれています。
👀 魅力その3:ふと目が合う、あの「首をかしげる」仕草
爬虫類は感情が読めないと思われがちですが、フトアゴヒゲトカゲは驚くほど周囲をよく観察しています。
私がケージの前に座ってパソコン作業をしていたり、本を読んだりしていると、ケージの中からじーっと視線を感じることがあります。ふと目をやると、ガラス越しに私を見つめているフトアゴヒゲトカゲと目が合います。
そこで私が「おーい」と手を振ったり、話しかけたりすると、彼らは「ん?」というように、首をひょこっと左右に傾ける仕草をすることがあるのです。

もちろん、実際には音のする方を耳で聞き取ろうとしたり、視点を合わせようとしたりしている野生の習性なのですが、飼い主としては「私の言葉を理解しようとしてくれているのかな?」と妄想せずにはいられません。このワンちゃんのような仕草を見せられたら、どんな疲れも一瞬で吹き飛んでしまいます。
この愛おしい姿を、一生モノの形に残したい
こうして毎日を一緒にのんびり過ごしていると、「この愛らしい瞬間を、ずっとずっと大切に残しておきたいな」という気持ちが強くなってきます。
スマートフォンのカメラロールは、すでに我が家のフトアゴヒゲトカゲの写真でいっぱいです。どこを見返しても可愛い写真ばかり。しかし、最近になって「写真とは違う形で、もっと特別に我が家のアイドルをカタチにできないだろうか」と、密かに考えていることがあります。
それが、「ペットの肖像画」を描いてもらうことです。
最近は、写真を送るだけで、プロの画家やイラストレーターさんが愛犬や愛猫、そしてエキゾチックアニマルたちの姿を、温かみのある絵画にしてくれるサービスがあるそうです。
油絵風の重厚なタッチから、お部屋のインテリアに馴染むおしゃれな水彩画風のものまで、いろいろなスタイルがあるのだとか。
デジタル写真も手軽で素晴らしいですが、キャンバスに描かれた我が子の絵を、リビングの一等地や自分の書斎に飾る……想像するだけで、おうち時間がさらに豊かで「賢くのんびり」したものになりそうだと思いませんか?
いつか我が家のリビングにも、額縁に入ったフトアゴヒゲトカゲの肖像画を飾るのが、今の私のちょっとした憧れであり、密かな野望です。
もしみなさんも、「大切な家族であるペットの姿を、世界に一つだけの特別な形に残してみたい」と思われたら、こういった肖像画サービスを一度覗いてみてはいかがでしょうか。見ているだけでも「うちの子ならどんな風になるかな」とワクワクして楽しいですよ。
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最後に
生き物を飼うということは、大変なことももちろんありますが、それ以上に言葉にできないほどの幸せと癒やしを日々与えてもらっています。
我が家の小さな同居人は、今日もマイペースに、ライトの下でのんびりと過ごしています。その姿を見習って、私も焦らず、マイペースに「賢くのんびり」な生活を続けていこうと思います。
みなさんの大切な家族のエピソードも、ぜひコメントなどで教えていただけたら嬉しいです。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
どうぞのんびりとした、素敵な一日をお過ごしください。



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