【検証】S&P500に2年間「月33,333円」投資した結果!2022年〜2023年の下落相場を乗り越えたら資産が2倍以上に!?

のんびり投資

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「新NISAやインデックス投資に興味があるけれど、もし始めた直後に株価が下がったらどうしよう…」と悩んでいませんか?

せっかく始めた投資で画面がマイナス(含み損)になっていくのを見るのは、誰だって怖いですよね。

そこで今回は、私が2022年1月から2023年12月までの2年間、毎月「33,333円」をきっちり入金し、その後は現在(2026年)まで一切引き出さずにガチホ(保有)し続けているS&P500の運用実績を大公開します!

実はこの2年間は、アメリカの株価が大きく落ち込んだ「試練の時期」でした。そんな最悪のタイミングからスタートしたのんびり投資が、今どうなっているのか?リアルな結果をぜひ参考にしてください。

S&P500投資ルール

まずは、今回の検証のベースとなる投資スタイルを整理します。

  • 投資対象:S&P500 インデックスファンド(eMAXIS Slim 米国株式など)
  • 入金期間:2022年1月 〜 2023年12月(24ヶ月間)
  • 毎月の入金額:33,333円(当時のつみたてNISA満額枠)
  • 総投資元本:799,992円(約80万円)
  • 現在の状態:2年間の入金を終えた後、そのまま解約せずに「のんびり運用(ガチホ)」中

約80万円の元本が、激動の相場を経てどう変化したのかを見ていきましょう。

📉 絶望から始まった2年間…相場の振り返り

私が毎月33,333円をコツコツ入金していた2022年〜2023年は、まさに「インデックス投資の試練」と言える時期でした。

① 2022年:投資を始めた途端に右肩下がりの恐怖

2022年は、米国の急激な利上げやインフレショックにより、S&P500が年初から約18%以上も下落する異例の弱気相場でした。
毎月33,333円を入金しても入金しても、画面に表示される評価額はマイナス(元本割れ)。「投資なんて始めなきゃよかった…」と心が折れてしまいそうな相場環境でした。

② 2023年:じわじわと復活、そしてプラ転へ

明けて2023年は、後半にかけて株価が急回復。結果的に年間で24%以上のプラスとなり、2022年のマイナス分を綺麗に取り戻す形となりました。

この2年間、私がやったことはただ一つ。
「株価の上下に一喜一憂せず、賢くのんびり、自動引き落としを眺めていただけ」です。

📊 【2026年現在】2年間の集中投資+ガチホの運用実績を大公開!

お待たせしました。2022年〜2023年の下落相場を耐え抜き、その後2026年の現在まで寝かせ続けた我が家のつみたて口座の状況がこちらです!

項目運用の実績値
総投資元本799,992円
現在の評価額1,778,432円
トータルリターン(損益)+978,440円
運用パフォーマンス+122.3 %

なんと、元本の約80万円に対して、プラス97万円以上(+122.3%)という驚きの結果になりました!資産が2倍以上に増えています。

💡 一言メモ
2022年の下落相場中に「安くたくさんの口数を買えていた」おかげで、その後の上昇局面の波に乗り、資産が大きく膨らんでくれました!まさにドル・コスト平均法の勝利です。2年間がんばって入金して本当によかったです。


💡 下落相場からスタートして分かった「賢くのんびり投資」3つのコツ

今回の経験から、これから投資を始める方に伝えたい教訓を3つにまとめました。

  • 始めた直後の下落は「バーゲンセール」である
    投資初期の含み損は辛いですが、あの時に「月33,333円」で安く仕込めたからこそ、今の大きなプラスがあります。
  • 途中で積立を絶対に止めない
    もし2022年の株安時に怖くなって積立を停止していたら、2023年以降の爆発的な株価上昇の恩恵を十分に受けられませんでした。
  • 投資のことは忘れて「のんびり」構える
    株価チャートを毎日チェックしても未来は変わりません。投資は仕組み化して自動で任せ、普段の生活を賢くのんびり楽しむのが一番の成功法則です。

➡️ まとめ:インデックス投資は「寝かせる」のが最強の戦略

今回は、2022年〜2023年の2年間に集中投資したS&P500のリアルな運用実績をご紹介しました。

投資を始めると、どうしても「下がったら怖い」という感情が湧いてきます。しかし、最悪な下落相場からスタートした私の口座が証明している通り、「淡々と積み立てて、あとはのんびり待つ(ガチホする)」ことこそが、資産を築く最大の近道です。

これから投資を始める方も、今含み損で悩んでいる方も、焦らずじっくり資産を育てていきましょう!

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